ホンダが市販版FCVを東京モーターショーで発表

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ホンダは本日、10月28日に開幕する第44回東京モーターショー2015で市販版の水素燃料電池自動車、「FCV(仮称)」の展示すると発表した。燃料電池パワートレインを世界で初めてボンネット内に集約することで、大人5人が快適に座れる空間を確保し、700km以上の航続距離や高出力モーターが生み出す爽快な走りを可能したという。

また、外部給電器との組み合わせにより、非常時には“移動する発電所”として電力を供給することもできると発表された。

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