ハイブリッド搭載でV6 2400ccで1000ps!トヨタ GAZOO Racingが「GRスーパースポーツコンセプト」を公開

TOYOTA GAZOO Racingが本日東京オートサロンにて コンセプトカー「GRスーパースポーツコンセプト」とその「テストカー」を世界初公開した。

FIA世界耐久選手権(WEC)で鍛えられたハイブリッド技術を生かしたというGRスーパースポーツコンセプトは、2400ccのV6ツインターボチャージャーエンジンとトヨタハイブリッドシステム・レーシング(THS-R)を組み合わせることで1000psを発生するという。

単なるスーパースポーツではなく、高効率のEVシステムと希薄燃焼エンジンの組み合わせにより、究極のパワーと環境性能を両立した、次世代のスーパースポーツカーを目指すGRスーパースポーツコンセプトは、WECに参戦中のTS050 HYBRIDとほぼ同じ主要パーツで構成された、コンセプトカー。

GAZOO Racing Company プレジデントの友山茂樹氏が「現役のレーシングカーから、スポーツカーをつくるという、トヨタにとって全く新しい挑戦が始まっています。実際に皆さまがステアリングを握れるようになるまでには、まだ時間がかかりますが、我々が目指す、次世代のスポーツカーのあり方を、このGRスーパースポーツコンセプトで感じて頂きたいと思います。」と語る通り、単なるショーカーではなく、市販も見据えたコンセプトカーがGRスーパースポーツコンセプト。その詳細を写真でお届けする。

 

文:編集部