e-モビリティの世界を気軽に体験できる「NISSAN e-シェアモビ」スタート

日産自動車が1月15日より、新しいカーシェアリングサービス「NISSAN e-シェアモビ」のサービスを開始する。その名の通り、リーフとノートe-Powerという電動化を象徴する2車種でスタートし、“ニッサン インテリジェント・モビリティ”の世界を、より身近に体験できるようにする。

車両はこの2台。電動化路線を邁進するニッサンの電動パワートレインのドライビングフィールをたっぷりと堪能できる。特にリーフには高速道路の単一車線内に於いて車速、車間維持と操舵支援を行なう「プロパイロット」、画面上で駐車位置を設定するだけで操舵、加減速、シフトチェンジなどの操作をすべて自動で行なう自動駐車機能の「プロパイロットパーキング」が搭載されているから、クルマの知能化という側面も、同時に体験することが可能だ。

会員の月額料金は、2018年7月までの間は無料。走行距離も問われない時間課金とされる。「ショートタイム」は15分200円。6時間3500円、12時間5500円、24時間6500円の「パック」、その他「アーリーナイト」や「レイトナイト」など深夜、早朝利用のお得な料金も設定されている。車両にはETCカードも入っており、カードともたない人でも気軽に高速道路に乗り出すことができる。

ステーションはまずは本州を中心に30箇所からスタート。会員登録は、以下のサイトにて、すでに始まっている。

https://e-sharemobi.com/

電動パワートレインの魅力は何と言ってもドライビングフィール。まだ味わったことがないという人は、気軽に試してみては?