いよいよEV本格普及のフェイズへ。メルセデス・ベンツEQCがデビュー!

メルセデス・ベンツが立ち上げた電動モビリティのサブブランド「EQ」の第一弾モデルとなるEQCが、スウェーデンはストックホルムにある美術館、アルティペラーグにて開催されたワールドプレミアイベントにて遂に発表された。いよいよ…続きを読む

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トヨタとセブン-イレブンが燃料電池を活用した次世代コンビニの共同プロジェクトを開始

かねてより地球環境問題に対して積極的なアクションをとっているセブン-イレブン・ジャパンは目下、2030年までの店舗での再生可能エネルギー比率の20%までの引き上げ、CO2排出量の対2013年比27%削減という計画を打ち出…続きを読む

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トヨタ、ウーバーに5億ドルを出資 自動車メーカーから総合モビリティサービス業への転換を加速

トヨタが28日発表した配車(乗り合いタクシー)サービス大手、米ウーバー・テクノロジーズへの5億ドル(約550億円)におよぶ出資が話題を呼んでいる。それぞれの自動運転技術を持ち寄りトヨタシエナを改良した専用車を開発し、20…続きを読む

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最新自動車トレンド全部乗せの“EV”で“SUV”。ジャガー「I-PACE」を試す Part.1

 ポルトガル南部のファロで開催されたジャガーI-PACEの国際試乗会は、いつものジャガーの流儀で2日間に渡って何百kmも、お腹いっぱいになるほどの走行時間が設けられていた。それでも、容量90kWのリチウムイオンバッテリー…続きを読む

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トヨタが東京2020オリンピック・パラリンピックでモビリティ社会の未来を提案

 オリンピック、パラリンピックのワールドワイドパートナーであるトヨタが、2020年開催の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下“東京2020”)にて、“単なる車両供給の枠を超えた”と謳うモビリティソリュー…続きを読む

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トヨタが燃料電池自動車の生産設備を拡充。2020年に年間3万台の販売を目指す

トヨタは2020年頃からの燃料電池自動車(FCV)の年間3万台以上の販売という目標を実現するため、販売国と地域を拡大。また、生産設備の拡充を行なうと発表した。 燃料電池自動車のMIRAIは現在、日本、アメリカ・ヨーロッパ…続きを読む

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ポルシェの電動化戦略 Part.2 「ミッションEのパッケージングの秘密」

Part.1はこちら  さて、それでは新たな工場で生み出されるミッションEは、果たしてどんなクルマとしてデビューすることになるのか。「テスラはイノベーティブな存在で、自動車の世界に変化をもたらしましたが、ポルシェはポルシ…続きを読む

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ポルシェの電動化戦略 Part.1 「建設中のミッションE工場を見学」

 近年のポルシェが特に力を入れ、巨額の投資を行なっているのが電動化、デジタル化、コネクティビティという領域だ。筆者が出席した、2017年の業績について報告する年次記者会見の席でポルシェAG取締役会会長のオリバー・ブルーメ…続きを読む

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